前回の名勝負

前回の名勝負

第86回都市対抗野球大会2015年の名勝負をお届けします。
*個人的に選びました。

決勝戦

○日本生命 5対3 ●大阪ガス

【試合経過】
2回裏 大阪ガスが物部のライト前ヒットで1点を先制します。

 

5回裏 大阪ガスが1番・青柳の左中間へのツーベースヒットで1点を追加します。
     日本生命 0対2 大阪ガス

 

6回裏 大阪ガス 5回から登板の藤井貴から土井がレフトへ
     本塁打を放ち3点目をあげリードを広げます。
     日本生命 0対3 大阪ガス

 

     大阪ガスは初優勝が目前になりました。

 

7回表 日本生命が反撃を開始します。
     安打と二つの死球で満塁とします。
     上西がピッチャーゴロでランナーが入れ替わります。
     8番・岩下は押し出しとなるデッドボールで1点を返します。
     9番・古川はセンターへの犠牲フライを打ち1点を追加します。
     日本生命 2対3 大阪ガス

 

8回表 日本生命は1塁に原田を置いて、4番・高橋がフェンス直撃のスリーベースヒットで
     ついに同点に追いつきました。
     日本生命 3対3 大阪ガス

 

     延長戦に入り両チームともあと一歩のところでタイムリーが出ず、
     3対3のまま延長14回を迎えます。

 

14回表 日本生命は二死満塁から5番・広本がレフト前にしぶとく落ちるヒットで、
      三塁ランナーに続いて二塁ランナーもホームインし2点を勝ち越します。
      日本生命 5対3 大阪ガス

 

▼広本(日本生命)決勝タイムリーを放つ!

3回戦

○日本生命(大阪市) 4対2 ●トヨタ自動車(豊田市)

 

2点を追う日本生命は7回表、6番・山本真がライトへのヒット、7番・上西は詰まった当たりがレフト前に落ちてヒットとなり、ノーアウト一、二塁。
8番・岩下がバントでおくり1アウト2・3塁、9番・古川が初球をライトへ打ち返し2者がホームインして同点に追いつく。
好投していた佐竹投手にとって悔やまれる7回となった。

 

延長11回で決着が着かずタイブレークとなった。
日本生命は4番・高橋がレフト線へのタイムリーツーベースを放ち2点を勝ち越し、そのまま逃げ切った。。

 

▼古川(日本生命)の同点タイムリー

 

▼高橋(日本生命)の決勝点となる2塁打

3回戦

○三菱重工広島(広島市) 2対1 ●NTT西日本

 

【投手】
三菱重工広島 鮫島優樹 湧川雄貴(JR西日本)

 

NTT西日本 吉元一彦 田中篤史(パナソニック) 松田拓磨

 

三菱重工広島は0対1の劣勢から9回表に、実政太一の2塁打と松原匡史の内野ゴロで
2点を上げ劇的な逆転でベスト4進出を決めました。

2回戦

○王子(春日井市) 2対0 ●Honda(狭山市)

 

 

【先発投手】
王子 近藤均
Honda 幸松司(JFE東日本)

 

1点リードの王子は7回表に、一死1・2塁でセンター前へ安打を放ち
貴重な追加点をあげます。

 

▼近藤均投手が、優勝候補の筆頭のHonda相手に完封勝利をあげました。

https://youtu.be/m2IGNAsF1Qs

1回戦

○大阪ガス(大阪市) 2対1 ●東京ガス(東京都)

 

ともに第1代表同士、また同業対決で注目を集めましたが、
大阪ガスが見事な継投で逃げ切りました。

 

東京ガスは初回、小林勇登が 右中間を破るスリーベースヒットを放ち、
3番・地引雄貴のレフト前のタイムリーヒットで1点を先制します。
しかし、その後のチャンスをいかせず、先発・酒居知史投手を立ち直らせます。

 

大阪ガスは1回裏すぐさま反撃し、先発・山岡泰輔投手を攻め、
先頭の青柳匠は打球がセンター前に落ちると好走塁でツーベスヒットにします。
足立祐一(パナソニック)レフト前のタイムリーヒットで同点に追いつきます。

 

大阪ガスは2回、2アウト一塁から、青柳匠の二塁打で2対1とリードします。

 

6回からは、パナソニックからの補強選手・近藤大亮投手が4回を完封し、
継投で東京ガス(東京都)の反撃をかわしてそのまま逃げ切りました。

 

▼大会注目の東京ガス・山岡泰輔投手は2点に抑えたものの援護がなく敗れました

https://youtu.be/zkEVOHMMPPI







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