第87回都市対抗野球大会本戦

試合速報

7月25日 11日目
▼第1試合 準決勝
○トヨタ自動車(豊田市) 5−0 ●西濃運輸(大垣市)

 

▼第2試合
○日立製作所(日立市) 2−0 ●東京ガス(東京都)

 

決勝戦 トヨタ自動車−日立製作所
勝ったチームが初優勝!

 

7月24日 10日目
▼第1試合 3回戦
○西濃運輸(大垣市) 5−4 ●JR九州(北九州市)

 

▼第2試合 3回戦
○日立製作所(日立市) 6−1 ●Honda鈴鹿(鈴鹿市)

 

▼第3試合 3回戦
○東京ガス(東京都) 4−3 ●日本新薬(京都市)

 

7月23日 9日目
▼第1試合 2回戦
○京都市(日本新薬) 9−1 ●札幌市(JR北海道)

 

▼第2試合 2回戦
○東京都(東京ガス) 4−3 ●名古屋市(三菱重工名古屋)

 

▼第3試合 3回戦 準決勝進出1番乗り
○豊田市(トヨタ自動車) 2−1 ●東京都(NTT東日本)

 

7月22日 8日目
▼第1試合 2回戦
○JR九州(北九州市) 9−1 ●ヤマハ(浜松市)

 

▼第2試合 2回戦
○Honda鈴鹿(鈴鹿市) 2−0 ●王子(春日井市)

 

▼第3試合 2回戦
○日立製作所(日立市) 8−3 ●日本通運(さいたま市) 

 

7日目 2回戦
▼第1試合
○NTT東日本(東京都) 5−0 ●三菱日立パワーシステムズ横浜(横浜市)

 

▼第2試合
○トヨタ自動車(豊田市) 6−1 ●JR西日本(広島市)

 

▼第3試合
○西濃運輸(大垣市) 2−1 ●きらやか銀行(山形市)
12回タイブレークによる

 

6日目 1回戦
▼第1試合
○三菱重工名古屋(名古屋市) 5−1 ●信越硬式野球クラブ(長野市)

 

【投手】
三菱重工名古屋   ○勝野−川脇−菊地
信越硬式野球クラブ ●高橋−下田−増渕−五十嵐

 

【試合展開】
1回裏、三菱重工名古屋 二死満塁から6番・山田晃がレフトへタイムリーを放ち2点、
さらに、二死2・3塁から安田が三遊間を破り1点を追加し、3−0とリードする。
5回裏、三菱重工名古屋 安打で出塁の吉田承を1塁において
4番・小柳がレフトへ本塁打を放ち5−0とリードを拡げる。

 

8回表、信越硬式野球クラブは代打・近藤が左中間へタイムリースリーベースを放ち1点を返し、1−5とする。
9回表も宇野が2塁打を放つが後続が続かず1−5で初戦敗退となった。

 

三菱重工名古屋は高卒ルーキー勝野が5 回1/3を無得点に抑え初勝利を飾った。

 

▼第2試合
○日本通運(さいたま市) 6−3 ●西部ガス(福岡市)

 

【投手】
日本通運 高山−阿部−○渡辺
西部ガス  有吉−今村−●奥村−谷川

 

【試合展開】
2回表、日本通運 4番新人・北川(創価大)がライトスタンドへの本塁打で1点を先制。

 

6回裏、西部ガス 永利の四球と送りバントのあと、川越が内野打で一死1・3塁とチャンスを拡げる。
打者金沢の時にワイルドピッチがあり、西部ガスが2−1とリードする。

 

7回表、日本通運は西銘の安打で同点に追いつき、さらに二死1・2塁から1番・大谷がタイムリーを放ち3−2と逆転する。

 

7回裏、西部ガス 二死2塁から、永利がセンターへのタイムリーヒットで3−3の同点に追いつく

 

8回表、日本通運は今回から代わった奥村投手を攻め、一死2・3塁から打者大槻の時にワイルドピッチで1点を勝ち越す。
大槻もツーベースを放ち5−3とリードする。この回さらに1点を追加し6−3とリードを拡げ決着をつけた。

 

 

▼第3試合
○日立製作所(日立市) 4−3 ●三菱重工神戸・高砂(神戸市・高砂市)
12回タイブレークによる

 

【投手】

 

【試合展開】
五回表 三菱重工神戸・高砂 7番・藤井がショートゴロエラーで出塁、送りバントで2塁へ進塁、
代走・渡辺、宮崎が四球で一死1・2塁とする。1番・石上が右中間を破る2塁打で2者が生還し2−0とリードする。

 

5回裏に犠牲フライで1点を返した日立製作所は6回裏、一死2塁から新人で4番・菅野(明大)が
左中間に2塁打を放ち2−2の同点に追いつく。

 

その後、両チームともチャンスを逃し2−2のまま11回が終了し、一死満塁のタイブレークにもつれ込む。

 

12回表、三菱重工神戸・高砂はこの回から代わった荻野から、
4番・久保田がレフト前安打、3塁ランナーに続き2塁ランナーがホームを狙うもタッチアウト、
その後二死満塁と攻めるも代打・西岡が空振り三振に倒れる。 
三菱重工神戸・高砂が3−2と1点リード。

 

12回裏、日立製作所は4番・菅野が三振に倒れ二死満塁となる。
5番・中村良がライト前安打、3塁走者に続き2塁走者・野中もホームインし4−3で逆転勝利。

 

日立製作所は昨年の1回戦敗退の無念をこの勝利で晴らした。

 

5日目 1回戦
▼第1試合
○西濃運輸(大垣市) 2−0 ●大阪ガス(大阪市)

 

【投手】
西濃運輸 ○佐伯
大阪ガス ●小畑−酒居−猿渡−飯塚

 

【試合展開】
西濃運輸2回表、谷がライトへ本塁打を放ち1−0とリードする。
8回表、再び谷のタイムリーで追加点をあげ2−0で大阪ガスを下し2回戦に進出した。

 

▼第2試合
○きらやか銀行(山形市) 4−3 ●パナソニック(大阪市)
13回タイブレークによる

 

【投手】
きらやか銀行 小島−○西村(JR東日本東北)
パナソニック 藤井聖−安部−北出−●四丹

 

【試合展開】
9回裏、パナソニックが同点に追いつく。

 

12回は互いに1点ずつを取り3−3のまま、

 

13回表、きらやか銀行が犠牲フライで1点をあげ4−3とリードを奪う。

 

その裏、パナソニックは、2ゴロ併殺に倒れゲームセット。

 

きらやか銀行が初出場・初勝利をあげた記念すべき日となった。

 

▼第3試合
○JR九州(北九州市) 1−0 ●東芝(川崎市)

 

【投手】
JR九州 ○井上
東芝   ●谷岡−柏原

 

7回表、中野が中越えの2塁打を放ち、センター小川が処理をミスし3塁に達する(記録は2塁打とエラー)。
一死後、原口がセンターへ犠牲フライをあげ貴重な1点をあげた。

 

7回裏、東芝は金子が安打で出塁し送りバンドで2塁に進塁したが糸原(エネオス)と大河原が連続三振を喫し同点のチャンスを逃した。

 

東芝は2回裏、無死1・3塁のチャンスを逃し、その後も走塁ミスを繰り返し、先制点の機会を逃したのが敗戦に大きく影響した。

 

JR九州の西村の粘り強いピッチングが最大の勝因である。

 

 

■4日目 1回戦
▼第1試合
○JR北海道(札幌市) 2−1 ●新日鉄住金鹿島(鹿嶋市)

 

【投手】 
JR北海道     ○戸田
新日鉄住金鹿島 玉置−●小野(富士重工)

 

▼第2試合
○JR西日本(広島市) 6−1 ●新日鉄住金かずさマジック(君津市)

 

【投手】
JR西日本          ○湧川−鮫島
新日鉄住金かずさマジック  ●玉井−橘−山川−山田−新ヶ江

 

▼第3試合
●四国銀行(高知市) 3−11 ○NTT東日本(東京都)

 

【投手】
大竹−○森山−渡辺−沼田−森脇
●菊池大−藤川−亀岡 

 

▼補強選手・砂川(セガサミー)が2塁・3塁盗塁を決め、下川の安打でホームインする!

https://youtu.be/diklDu82UTQ

 

 

■3日目 1回戦
▼第1試合
○日本新薬(京都市) 5−2 ●Honda熊本(大津町)

 

【投手】
日本新薬  ○榎田−西川−森原
Honda熊本 ●荒西−三小田−下平

 

【試合展開】
4回表、日本新薬 中の左前安打と岡の左前安打と内野ゴロで二死1・3塁から浜田がレフト前へタイムリーを放ち1点を先制。

 

6回裏、Honda熊本 この回先頭の稲垣と長池に連続ホームランが飛出し2−1と逆転する。

 

8回表、日本新薬 2死後、鎌田、岡の連続安打で1・2塁から、代打・物部が内野安打、
さらに送球がそれる間に2−2の同点に追いつく。
ホンダ熊本のピッチャー荒西に代わり三小田が登板する。
代打・植田が左中間に3点本塁打を打ち込み5−2と逆転する。

 

▼第2試合
○Honda鈴鹿(鈴鹿市) 10−1 ●JFE西日本(福山市・倉敷市)

 

【投手】
Honda鈴鹿 ○平井−山本健
JFE西日本 ●陶山−藤井−北田−藤原−森川

 

【試合展開】
1回表、Honda鈴鹿 先頭の大城戸が中前安打で出塁し、送りバントで一死2塁から、
南(東邦ガス=補強)の左越え2塁打で1点を先制。

 

3回裏、JFE西日本 友滝がレフトスタンドへホームランを放ち、1−1の同点に追いつく。

 

4回表、Honda鈴鹿 二死2・3塁から、8番・安慶名が陶山に代わった藤井から
左中間へタイムリースリーベースを放ち、3−1と勝越す。

 

5回以降もHonda鈴鹿は小刻みに得点を重ね10−1で勝利し初戦を突破した。

 

▼第3試合 延長10回
●JR東日本(東京都) 0−2 ○王子(春日井市)

 

【投手】
王子     ○近藤
JR東日本 ●田嶋

 

【試合展開】
JR東日本・田嶋、王子・近藤の投げ合いで両チーム無得点で緊迫の試合展開となった。

 

王子は2回、6回と満塁のチャンスを逃し、
さらに9回裏は二死2・3塁と攻めるものの中田がセカンドゴロに倒れチャンスを逃す。

 

JR東日本は3回に二死1・3塁のチャンスを迎えるが、
畑中が空振り三振でチャンスを活かせず。

 

決着がついたのは延長10回裏、王子は2塁に伊礼を置き、
加藤 辰祐(新日鐵住金東海REX=補強)が左中間へサヨナラ本塁打を放ち
2−0でサヨナラ勝ちをした。

 

■2日目 1回戦 
▼第1試合
●JFE東日本(千葉市) 4対9 ○ヤマハ(浜松市)  

 

【投手】
○池田駿−九谷−鈴木博
●中林−福島−幸松

 

【試合展開】
1回表、JFE東日本は二死から落合が四球で出塁し、4番大澤が左中間へ本塁打を放ち2−0とリードする。

 

1回裏、一死後2連続安打で1・2塁とし4番・佐藤が四球で満塁とし、萩原が四球で押し出しとなり1点を返す。
羽山のときにワイルドピッチがあり2−2の同点に追いつく。さらに、河野がライト線へ2塁打を放ち2者がホームイン4対2と逆転する。

 

3回に1点づつを取りあい3対5で中盤に入る。

 

5回裏、ヤマハは矢幡、佐藤の連打でチャンスを掴み、送りバントで一死2・3塁の後、6番・羽山がレフトスタンド最前列に飛び込む3ランホームランで8対3とリードを拡げる。

 

その後両チームとも1点を加えたものの、ヤマハが9対4で逃げ切り、2回戦にコマを進めた。

 

▼第2試合
○トヨタ自動車 2−0 ●七十七銀行

 

【投手】
○佐竹
●阿部博−鈴木−阿部正−宝利

 

【試合展開】
0−0で迎えた五回表、トヨタ自動車は多木が内野安打で出塁し、細山田がバントで送り一死2塁とし、源田がエラーで出塁し、新人・藤岡(亜大)が中前安打で一死満塁から同じく新人・北村(亜大)が四球で1点を先制。小島の内野ゴロが併殺崩れとなる間に1点を追加し2−0とトヨタ自動車がリードする。

 

七十七銀行は佐竹の好投の前に13三振を喫し、完封負けで初戦で敗退した。

 

▼第3試合
●NTT西日本(大阪市) 0−2 ○東京ガス(東京都)

 

【投手】
○山岡
●吉本−尾嶋−藤本−松田

 

【試合展開】
今秋のドラフト候補・山岡登場に湧く東京ドーム、1回表NTT西日本は梅津が先頭打者安打で出塁する。
しかし、山岡が後続を抑え無得点で初回を乗り切る。

 

1回裏、東京ガスは二死2塁から4番・黒田がライト前へタイムリーヒットを放ち1点を先制する。
6回裏、東京ガスはこの回先頭の地引がエラーで2塁へ出塁し、バンドで3塁に送ると、
二死後4番・黒田がレフトへタイムリーヒットを放ち1点を追加し、2−0とリードする。

 

NTT西日本は山岡に安打3本、三振8と抑えられる完封を喫した。 

 

 

■1日目 1回戦
●日本生命 0対4 ○三菱日立パワーシステムズ横浜

 

【投手】
○大野−鈴木−斎藤
●清水−小林

 

【試合展開】
1回裏、MHPS横浜 3塁打の栗林を、竹内のタイムリー2塁打で先制する。

 

2回表、日本生命 広本の内野安打と2つの四球で一死満塁と先発・大野を攻める。
しかし、古川、岩下が連続三振でチャンスを逃す。

 

4回裏、MHPS横浜 一死1・3塁から対馬が投手内野安打で1点を追加し2−0とリードを広げる。
代わった清水から前田が四球を選び1番・中西が三塁線を破る2塁打でさらに2点を追加し4−0とリードする。

 

7回表、日本生命はこの回先頭の上西が2塁打、一死後代打・阿加多が四球を選び1・2塁と攻める。
しかし、伊藤が二ゴロ併殺で再びチャンスを逃す。

 

8回にもチャンスを作るが、MHPS横浜の鈴木に抑えられ、9回は斎藤の前に3者凡退に終わり0-4で前年の優勝チーム日本生命が初戦で姿を消した。

 

▼1回裏、MHPS横浜・竹内の2塁打と得点に喜ぶ応援団!

https://youtu.be/pVZP-lbB1Uo

 

▼4回裏、MHPS横浜・対馬の投手内野安打で2点目をあげる

https://youtu.be/drYRA3U8ETk

 

 







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